POSITION

ポジション

CITY STORY, KUROSAKI.

副都心として再生が完了し、
生まれ変わった黒崎。

人が集い、暮らし、交流する副都心。

黒崎は江戸時代、小倉と長崎を結ぶ長崎街道最大の宿場町として栄え、昭和初期から戦後にかけて急速に商業地と発展した“北九州市の副都心”。地域と行政が一体になって策定した2002年の「黒崎再生10カ年計画」に続き、2008年に始まった「北九州市中心市街地活性化基本計画」では、JR黒崎駅前から約400m続くシンボルロードの整備、コムシティの再生、撥川の整備、中央町穴生線街路事業など、6年間でおよそ60もの取り組みが実施されました。

交流する副都心

特色ある開発で魅力を高める黒崎エリア。

市街地活性化計画で、特に注目すべきは「地区ごとに特色を持たせた開発」です。「文化・交流拠点地区」、「総合健康・保険地区」、「新集客ゾーン」など、地区ごとで開発目的を整理し、それに応じた機能を集積させることで“副都心としての魅力を”格段に高めてきました。

黒崎エリア

2019年に改修工事が完了したJR黒崎駅。

黒崎はJR九州鹿児島本線、筑豊電鉄、西鉄バスターミナル、国道3号線などが集中する交通のクロスポイント。JR黒崎駅は1日平均15,000人を超える利用者がある主要駅として北九州市西部のアクセスの要となっています。2019年4月には駅舎の改修工事が完了し、より利便性が高まりました。

	JR黒崎駅

JR黒崎駅

ACTIVITY LIFE, KUROSAKI.

街を嗜む。 暮らしを愉しむ。

駅から放射状に広がる街区は、ヨーロッパを彷彿とさせる街並み。その街角には多くの店が軒を並べ、人々が行き交う賑わいに溢れています。
九州初の政令指定都市・北九州市の副都心として発展してきた黒崎には、快適な毎日の生活を支える様ざまなインフラが整っています。
通勤、通学に便利なターミナルから趣味や学びの時間を過ごすスポット、そして、グルメやショッピングまで。 「サンレリウス黒崎駅」は、明るく輝くライフスタイルへのモチベーションを高めてくれます。

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